トップページ > レーシックを知ろう! >  よくわかる!レーシック医療費控除

よくわかる!レーシックの医療費控除

レーシックの医療費控除

レーシックは、医療費控除の対象にはなっています。 しかしレーシックを医療費控除の対象とする場合には、条件が必要があります。

世帯全員でかかった医療費が十万円以上であること
レーシック手術を受けた際の領収書が必要

ほとんどのレーシックが受けられるクリニックでは領収書の発行をしてくれますので、大切に保管しておいてください。 また、この他にかかる医療費の領収書もしっかりと保管しておいてください。 あとは、源泉徴収を用意して確定申告書とともに税務署へ行って手続きをすることになります。 お金は、後日指定口座に振り込まれます。

また、医療費控除として認められるもの中には、 交通費などもあります。 しかし、この判断は少し難しいようです。 自宅の近くにあるクリニックへ行かずに、遠くにあるクリニックで手術した場合です。 レーシック手術以外の医療費控除に含まれる交通費等は、 やむえず、その病院で治療しなければいけない場合になります。 この辺の判断は、難しく、ひとそれぞれによりますので こちらで確認すると良いと思います。 また、還付金の計算方法や、どういった場合に医療費控除になるのか詳しく説明していますので こちらで、ご確認ください。
こちら医療費を支払った場合の確定申告について 国税庁

レーシックの医療費控除でこんな時はどうなるの?

レーシック手術時にメディカルローンで支払った場合

多くのクリニックでは、メディカルローンが利用でき、 金利や手数料なども無料ということもあり、利用する方も多いことかと思います。

このローンを組んで手術代金を支払った場合、医療費控除はどうなるのか?といいますと 領収書がないことが考えられますが、この場合には、 医療費控除を受けるときの添付書類として、メディカルローンの契約書の写しや 信販会社の領収書を用意すれば問題は、ありません。 しかし、確定申告をする年の1月1日~12月31日までに支払った金額が対象になります。 ちなみに、金利及び手数料相当分は医療費控除の対象になりません。

手術をしたのに医療費控除を申請しなかった場合

5年以内は確定申告が可能になっていますから申告すれば所得税が返ってくることになります。 過去にレーシックの手術を受けてから医療控除の対象になると知った場合でも大丈夫です。

この場合も確定申告をするときには レーシック手術を受けた時の手術費の領収書が必要です。 また、確定申告の際には源泉徴収票も必要ですので、ない場合は会社などで再発行をして貰うと良いです。 注意として、過去にさかのぼって確定申告をする場合には、 その過去の年度の確定申告をまだしていないということが絶対条件です。 もしも過去に確定申告をしてしまっていて、それでいてレーシックのことをあとから知ったので還付申請をしたいというのは確定してしまった後になりますから、残念ですが5年以内でも申請することはできません。

医療費控除の確定申告は面倒ですが・・・

医療費控除の確定申告は面倒ですが、必ず申請した方が良いです。特にレーシック手術した場合は 医療費控除の対象となる10万円を超えますので、その他にかかった医療費を合わせると結構な金額なります。 確定申告というと大変そうなイメージがありますが、わからないことは税務署へ質問すれば丁寧に教えてくれます

レーシック手術の人気クリニック一覧

神奈川クリニック眼科

手術の種類が豊富でレーシック以外にも様々な視力回復手術ができる。
詳細はコチラ

品川近視クリニック

イントラレーシック症例数世界NO1。手術費用が安い事でも有名。
詳細はコチラ

銀座スポーツクリニック

適応検査は、データの精度をこだわり、手術前は複数回の検査を行う。
詳細はコチラ


高輪クリニック

手術の種類が豊富でレーシック以外にも様々な視力回復手術ができる。
詳細はコチラ

神戸クリニック

イントラレーシック症例数世界NO1。手術費用が安い事でも有名。
詳細はコチラ

錦糸眼科

適応検査は、データの精度をこだわり、手術前は複数回の検査を行う。
詳細はコチラ