エキシマレーザー

エキシマレーザーは、レーシック手術による重要な役割をはたしています。 レーシック手術の正式名は、エキシマレーザー角膜屈折矯正手術と呼ばれています。 このエキシマレーザーが各クリニックによる、1番大きな違いとも言えます。 また、レーシック手術の費用が変わるのは、この機種のよるものです。 レーシックとイントラレーシックの違いは、角膜で作成するフラップに違いによるものです。 しかし、同じイントラレーシックをしてたしても、このエキシマレーザーが違えば 手術費用が変わります。 神奈川クリニック眼科では、このエキシマレーザーの最高位機種「コンチェルト」を使用しています。 品川近視クリニックは、品川プレミアムという手術で品川近視クリニックにある上位機種のアメリカで最も多く使用されているWavelight(ウェーブライト)社製の最新エキシマレーザーを使用しています。軽度近視の方であれば照射時間はわずか数秒で済み、眼への負担が大幅に軽減され、施術の精度・安全性が高まりました。また、アイトラッキングシステムと呼ばれる眼球の動きを自動的に追尾してレーザー照射を行う機能が搭載され、施術中眼が動いても常にレーザー光が瞳孔中心に正確に照射されるものを使用。 錦糸眼科は、ちょっとの違いが大きな結果な違いとし、FDA(日本の厚生労働省のような場所)が認めるエキシマレーザーを使用。また、HPでは、、同一の近視と乱視の度数、および100%照射領域を直径6mmの入力値で照射を行った結果を説明。 100%の矯正領域が同じであれば同じような切除面になるはずですが、結果は図の通り、大きく異なりました。 テクノラス217を100とすると、わが国の厚生労働省が認可したビジックス社・スター3は62%しかありません。 -6D以下の近視に対して行われた米国FDA(わが国の厚生労働省に当たります)の調査結果でも、術後に裸眼視力が1.0以上になった割合がテクノラス217Zで91.5%であるのに対し、ビジックス社・スター3はわずかに61.8%でした。 国産のニデック社のEC5000は59.7%でした。 照射の違いが結果の違いであることがわかります。 この治療結果で1番良い、テクノラス217のさらに上位機種のテクノラス217Zというエキシマレーザーを使用しています。 このようにクリニックによって、同じイントラレーシック手術でも、エキシマレーザーによる違いがあります。

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